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口腔外科|岡山市北区で歯科をお探しの方

口腔外科・咬み合わせ

 

咬み合わせについて

歯の噛みあわせ(咬合 こうごう)の問題は多くの人にとって無視できないもとなっています。
上下に16本づつある歯ですが、噛みあわせた時(上顎と下顎を閉じた状態)に、しっかりと咬み合わないという方が増えています。

代表的な症状としては、「顎関節症」「噛みあわせの不安定」による、顔のゆがみ肩こり耳鳴り聴力低下目の奥の痛みなどが生じてきます。
食生活、生活習慣の変化により、よく噛む習慣がない現代人にとって、それぞれの人に最適なかみ合わせを維持することが難しくなっているのです。
噛み合わせについてイメージ

歯が抜ける原因の第1位は歯周病と咬み合わせ不良による歯のぐらつきからきます。

歯磨きを上手に行っても咬み合わせが悪いと歯は長持ちしません。

・かぶせた歯が低かったり咬んでいない歯があると周りの歯に余計な負担を強いることになります。
・かぶせ物などで本来より高くなった歯があるとその歯だけでなく咬み合う相手の歯にまで悪影響を及ぼします。
・歯が抜けたままの状態にしておくとその部分だけでなく全体的な咬み合わせがくずれてきます。
前歯がなくなっても奥歯がなくなっても咬み合わせは全体的に傾き、自覚症状が出たり支障をきたす時期は歯を失ってからすぐにではなく、半年から数年後ということになります。

自分の歯を守るためには虫歯や歯周病の治療だけではなく全体的な咬み合わせを考慮する必要があります。


咬み合わせの簡単な自己診断方法をご紹介します

1.中心咬合位(普通にカチカチ咬んだ時)

上下の歯を咬み合わせた時、奥歯のみが均等に当たっているのが理想です。
奥歯で咬んだ時、前歯が強く当たっているようなら咬み合わせ不良の可能性があります。

2.側方運動(咬んだまま左右に下顎をギリギリ動かした時)

下の顎を左右に移動させてください。
それまで接触していた上下の奥歯が離れ、左右の犬歯だけが当たっているはずです。
いつまでも左右の奥歯が当たっていたり前歯に当たっているようなら咬み合わせ不良の可能性があります。

3.前方運動(咬んだまま下顎を前に出した時)

下の顎を前方向に動かしてください。
今まで接触していた上下の奥歯が離れ、前歯に当たりながら下顎が前に動いているはずです。
いつまでも奥歯が当たっているようなら咬み合わせ不良の可能性があります。

咬み合わせ不良

顔のゆがみ、歯の動揺、耳鳴り、聴力低下、目の奥の痛み、肩こり等の原因となる。

このような症状があてはまる人はぜひ一度筒井歯科クリニックにご相談ください。

悪い噛み合わせによる弊害について

悪い噛み合わせによる弊害についてイメージ
乳歯から永久歯への生え変わりの時や、虫歯治療や抜歯などの際には注意が必要です。
しっかりとした噛みあわせができるようにしないと、咬合(こうごう)がずれてしまうことがあります。

無意識のうちに、虫歯や歯や歯茎の違和感により、正しい噛み合わせを維持できないことで、筋肉や顎の骨に負担が大きくかかり、顎関節症などの原因となりうるのです。

抜歯後そのままにしておくと、他の歯で噛もうとして曲がって歯が伸びたり、被せ物や義歯の手入れをしっかりしないと不正咬合(こうごう)という、かみ合わせがしっかりと出来ない状態になってしまうのです。
この問題は、子供から大人まであらゆる年齢層で起こることで、頭痛の原因、顎が鳴るということが起こってしまいます。

歯ぎしりや歯の食いしばり、無理な噛み癖は悪い噛み合わせのサインです。

咬み合わせの治療のポイント

小さな虫歯の治療でも、歯周病でぐらつく歯を削る事も、大がかりな矯正治療も義歯やインプラントも、その全てが噛み合わせの治療という意味を含みます。 歯科医が勉強している『噛み合わせ(咬合)』の考え方では、健康な人の噛み合わせも入れ歯の人の噛み合わせも矯正した後に作られる噛み合わせも、すべて基本的なルールは同じであると考えます。

私たち歯科医はどんな状況の噛み合わせでも、きちんとした「咬合診断」を行い、その人ごとの「咬合設計」をした上で治療を進めるべきだと考えています。ただ普通に歯型を取って歯を作っただけでは、その人の「ずれた噛み合わせ」を治す事は出来ないのです。

咬み合わせと顎関節症の関係性

顎関節症について

咀嚼筋障害、関節包・靱帯障害、関節円板障害、変形性関節症などを総称して、顎関節症といいます。
顎の慢性疾患であり、口を開けるときに痛みが伴ったり、口が開かなくなる、食事をする時に顎が鳴るという症状が見られる状態を指します。
顎関節症についてイメージ

顎関節症の症状について

顎関節症の症状について

これらの症状が悪化すると、肩こり頭痛めまい耳鳴りなどの全身への影響が起こることがあります。
当院では、咬み合わせを重視した治療を行っており、症状に合わせてマウスピーステンプレート療法なども取り入れております。

目に見える虫歯ではないため、丁寧な説明をさせていただくことで、虫歯の治療のみならず、咬み合わせの重要性も患者様にお伝えしていければと思っています。

親知らずについて

人によって生えてくる場合と生えてこない場合(もしくは最初から無い)がある、親知らず。その由来は、平均寿命が40歳前後であった頃に、20歳前後で生えてきたので、親知らずが生える頃には親が亡くなっていることが多かったことによるとされています。

第三大臼歯、知歯とも呼ばれることのある親知らずは、前の歯から数えて八本目の歯で、場合によっては抜歯をしてしまうほうがいいこともあります。
親知らずについてイメージ

親知らず抜歯が推奨されるケース、親知らずを抜歯しなくても良いケース

親知らず抜歯が推奨されるケース、親知らずを抜歯しなくても良いケース
 
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診療時間

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△土曜午後:14:00~18:00

お待たせすることが無いよう予約制とさせていただいております。 お電話にて症状とご都合をお聞かせください。

■各種保険を取り扱っています。(出来る限り保険内で良い治療を行っております)
■保険外の自由診療についても、治療内容をしっかりとご説明いたします。
 
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